首席客演指揮者 アラン・ブリバエフ

首席客演指揮者アラン・ブリバエフAlan Buribayev

2010年よりダブリンのRTE国立交響楽団の首席指揮者を務める。2004年から2007年まではアスタナ交響楽団の首席指揮者として大いに楽団のレベルを高めると共に、マイニンゲン劇場の音楽監督も兼任し、オペラでも豊富な経験を積む。また、2006年から2011年までノールショピング交響楽団の首席指揮者としても活躍。

これまでにロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、デュッセルドルフ交響楽団、バーミンガム市交響楽団、イェーテボリ管弦楽団、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団、BBCスコティッシュ交響楽団、アルスター管弦楽団など、欧州の多くの主要なオーケストラと共演を重ねている。

日本では確固たる名声を確立しており、九州交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団の客演を重ねる他、東京都交響楽団、東京交響楽団、札幌交響楽団、広島交響楽団などにも招かれている。2014年4月より日本センチュリー交響楽団首席客演指揮者に就任。

1979年、カザフスタンの音楽一家に生まれる。カザフ国立音楽院でヴァイオリンと指揮を、卒業後はウィーン音楽大学でウロス・ラヨヴィッチのもと指揮を学ぶ。1999年マタチッチ国際指揮者コンクール第1位、2001年マルコ指揮者コンクール特別賞、ペドロッティ国際指揮者コンクール第1位を受賞。

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